Business事業紹介

経営方針Management Policy

    経営スローガン

    社長方針

  • 市場のニーズに合わせた新製品の開発を急進しよう。
    三幸グループの力を集結して、信頼性の高い新製品の開発を強力に進めよう。
  • 品質改善のスピード化を図り、得意先の信頼を確保しよう。
    品質の関所を設け、後工程への品質保証体制を確立し、最終品質の向上に努めよう。
  • 資源の有限性を認識し、環境にやさしい企業を目指そう。
    ECOアクション21を維持管理し環境保全に注力しよう。
  • 販売網の定着と拡大を実現しよう。
    売上高の向上と、工場の生産効率を高めよう。
  • 原価低減活動の徹底により、競争力を強化しよう。
    設計・購買・生産に対して、生産技術力を強力に推進して製品価格の低減を図ろう。
  • 従業員の福利厚生の向上を段階的に促進させ、人材の育成を進めよう。

品質方針Quality Policy


    『社業発展を目標に三つの幸せを求める』

  • お客様に満足してもらうことを幸せとして信用の確立を計る。
  • 一人一人が経営者となり、やりがいある職場づくりをモットーとして全員が幸せになる。
  • 社会に感謝し誠意をつくしお互いの幸せに貢献する。
  • 品質方針実現のため、継続的改善を実施する。
  • 制定2003年12月11日/改訂2004年3月31日

ISO認証ISO certification

三幸エンジニアリング株式会社は、2004年8月10日にISO認証を取得し、2019年3月に2015年版に更新致しました。
規格:ISO9001:2015,JIS Q 9001:2015
”得意先不良ゼロ”の品質目標を掲げ活動中。

環境方針Environmental policy

基本理念

三幸エンジニアリング株式会社は、電子機器・車載用電子基板等の設計製造を通し、資源の有限性を認識し、環境負荷の低減に努めます。日々、一人々々による環境への心配りに努め、環境保全に注力します。

行動指針

当社は、社員一人々々の参加で、以下に掲げる環境負荷低減活動に取り組み『人と自然との調和』を実現するための環境経営をすすめます。

  • 『二酸化炭素排出量削減』のため『電力、化石燃料』等の省エネルギー化対策に取組み、地球温暖化防止に努めます。
  • 『産業廃棄物削減』のため省資源・リサイクル化を推進します。
  • 『環境関連法規等の遵守』に取組み、環境保全に努めます。
  • 得意先不良ゼロを目指し工程内のムダを無くします。
  • 以上の環境方針は全社員に周知すると共に、環境レポートとして公開します。
    環境活動レポート(PDF) 環境活動レポート 第42期 2022.10~2023.09

エコアクションeco action

二酸化炭素の排出量削減や環境負荷低減活動等を行動指針として、環境経営に取組んでおります。詳しくは上記環境活動レポートをご覧ください。
  • 安定した高品質stable and high quality

    高レベルの技術をお手軽に提供いたします。

    地球環境問題が叫ばれる今、必要な製品を必要な仕様で少ロットで無駄なく生産・納品する多品種少ロットの時代はこれから益々加速されると思います。こういう時代だからこそ、我が社のような中小零細企業と言えども大手には不可能な、エンジニアリングや生産活動が可能である分野が広がってきています。それは小なりと言えども大と対等に社会に貢献できる時代であると言えるのです。弊社が培ってきた技術に更に磨きをかけ、お客様の「こんなものがあったら!」を形にしていきたいと思っています。
  • 独創的な技術力original technology

    独創的な技術力と品質が自慢です。

    弊社はオーディオ機器設計開発に始まり、遊技場関係の両替機・メダル貸出機、メダル補給回収装置、ホテル用両替機・自動精算機・小型自動販売機、ルーレット方式の景品指定ゲーム機ドアレット、災害時に抜群の威力を発する防災無線(同報無線)自動受信機(静岡県工業技術センターとの共同開発)そして総合情報 機器マルチメディアTICKETと幅広い技術開発の歴史持っております。
    併せて、品質基準のもっとも厳しい車載用電子基板の製造も行っています。更に、お客様のあらゆる要望にお応えできるよう技術開発力向上に社員一丸となって日夜努力を重ねているところです。
    異形プリント基板など、ちょっとむずかしいかな?と思いがちなアイデアを大切にし、形にしていくことを得意としています。